住民基本台帳カード
住民基本台帳カードの交付申請について
<住民基本台帳カードの種類と特徴>
- 顔写真なしカード(様式A)と顔写真付きカード(様式B)の2種類があり、どちらかを選ぶことができます。どちらも有効期間は10年間です。
- 顔写真付カードを希望した場合は、公的な身分証明書として利用できます。
- このカードは、高度なセキュリティー機能を備えたICカードを採用していますので、公的個人認証サービスにも利用できます。
様式A

様式B

<住民基本台帳カードの申請手続き等>
申請は、基本的に本人が行います。ただし、15歳未満または成年被後見人は、その親などの法定代理人が行います。15歳未満または成年被後見人は、本人が申請することはできません。 なお、カードの作成には時間がかかるため、混雑時や午後4時過ぎの受付の場合には、その場で交付できない場合もありますのでご了承ください。
[本人が申請する場合]
● 必要なもの
- 住民基本台帳カード交付申請書 様式はこちら(PDF)
- 運転免許証(ICカードの場合パスワードを入力していただきます)、パスポート等の公的機関が発行した写真付きの証明書。(非ICカード運転免許証やパスポート等の場合、さらに一点健康保険証などを持参してください)。また、写真付きの証明書をお持ちでない方には、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書を自宅に郵送します。後日、ご本人が、配達されたその回答書と健康保険証、キャッシュカード等ご本人の名前が記載された書類を複数持参していただき、交付を受けることになります。
- 顔写真付きカードの交付を受けようとする場合は、6 か月以内に撮影した無帽、正面、無背景の写真(縦45 mm、横35 mm以内で頭部の輪郭が20 mmの正方形に収まらないもの)。
- 数字4桁の暗証番号を自ら登録していただきます。
[法定代理人が申請する場合]
● 必要なもの
- 住民基本台帳カード交付申請書 様式はこちら(PDF)
- 法定代理人であることの証明書類(大口町が本籍地でない場合は戸籍謄本など)
- 法定代理人の運転免許証(ICカードの場合パスワードを入力していただきます)、パスポート等の公的機関が発行した写真付きの証明書。(なお、写真付きの証明書をお持ちでない方には住民基本台帳カード交付通知書兼照会書を自宅に郵送します。後日、申請された法定代理人が、配達されたその回答書と健康保険証、キャッシュカード等ご本人の名前が記載された書類を複数持参していただき、交付を受けることになります。)
- 顔写真付きカードの交付を受けようとする場合は本人申請の場合と同様の写真
- 数字4桁の暗証番号を自ら登録していただきます。
[本人が申請に来ることができない場合]
ご本人が申請に来ることができないときは、次の方法が可能です。この場合、いずれの方法も申請を受け付けた後、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書を自宅に郵送します。後日、ご本人が配達されたその回答書と運転免許証、健康保険証、キャッシュカード等ご本人の名前が確認できる書類を複数持参していただき、交付を受けることになります。ご本人に住民基本台帳カード用の暗証番号を入力していただきますので、受け取りは必ずご本人が役場戸籍保険課窓口へ来ていただく必要があります。
◆本人が指定した代理人が、本人に代わって申請する方法◆
● 必要なもの
- 住民基本台帳カード交付申請書 様式はこちら(PDF)
- 委任状 様式はこちら(PDF)
- 顔写真付きカードの交付を受けようとする場合は、本人申請の場合と同様の写真
◆本人が郵便により申請する方法◆
● 必要なもの
- 住民基本台帳カード交付申請書 様式はこちら(PDF)
- 顔写真付きカードの交付を受けようとする場合は、本人申請の場合と同様の写真
- 手数料分の定額小為替
<手数料>
5 0 0 円…申請時にお支払いいただきます。
<申込受付>
役場の閉庁日を除く午前9時00 分から午後4 時30分まで(住民基本台帳ネットワークシステムの全国共通運用時間が午前9時から午後5時までとなっていますのでご理解ください) 。
<その他事項>
- 暗証番号は、誕生日等、容易に推測できるものを用いないでください。
- 暗証番号の入力は、申請者自身が行うことを原則とします。
- 住民基本台帳カードのカードリーダライタへの抜き差しは、申請者自身が行うことを原則としています。
- 大口町で発行したカードは他市町村へ転出した時点で無効となり、返却していただきます(改正予定あり)。引き続き必要な方は、転出先の市町村役場の窓口で交付手続きを行う必要があります。