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更新日:2011年11月11日

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高齢者インフルエンザ予防接種について

今年度は季節性インフルエンザ対策として、65歳以上の方のインフルエンザ予防接種の費用を助成しています。

対象者

  1. 町内にお住まいの65歳以上の方(平成23年10月10日時点で町内在住の方には、予診票をお送りしています) ※昭和21年12月29日生まれ以前の方までが対象となります。
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫機能に障害(身体障害手帳1級相当)を有する方

接種期間

平成23年11月1日(火)〜平成23年12月28日(水)

接種回数について

1回

接種費用について

対象者の方で、予防接種をご希望の方は、1,000円で接種できます。(接種費用3,656円のうち、2,656円を町から助成します。)

 

<高齢者インフルエンザワクチン接種費用助成について>

生活保護世帯の方及び町民税非課税世帯の方に対して接種費用を助成します。

 

<接種費用助成手続き方法>

生活保護世帯・町民税非課税世帯の方は、本人が確認できる書類(各種健康保険証・運転免許証など)と印鑑をご持参の上、

予防接種を受ける前に健康生きがい課(保健センター)へ申請してください。

なお、平成22年1月2日以降に大口町へ転入された方は、世帯全員分の平成23年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要です。また、申請書の受理については、世帯の課税状況を確認した上で受理の可否を決定します。接種後の申請はできませんので、ご注意ください。

 

インフルエンザの症状は…

38℃以上の発熱頭痛関節痛筋肉痛等の全身症状が強く、併せて喉の痛みや鼻水などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。

インフルエンザは健康な人にとっては一過性の病気ですが、ぜんそく・心疾患・腎疾患・糖尿病などの基礎疾患のある人や乳幼児・妊婦の方は時に重症化することが知られています。

大切なのは感染予防≪手洗いうがいマスク≫

インフルエンザは感染者の咳やくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスが付着した物を触った手で口や目の粘膜に触れることでも感染が広がると考えられています(接触感染)。外出後は、手洗い(水とせっけんを使って15秒以上)とうがいを徹底して、体についたウイルスを取り除きましょう

感染予防の基本

(咳エチケット、うがいの方法、手洗いの方法)(体調管理)(備蓄品チェックリスト)(私たちがすべきこと)(マスクの作り方)(もし、熱が出たら)

上記については、以下のPDFファイルをご覧ください。

インフルエンザについて(510KB)

お問い合わせ先

健康福祉部健康生きがい課

電話番号:0587-94-0051