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更新日:2010年4月5日

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新型インフルエンザについて

インフルエンザが流行しています

感染症発生動向調査の結果、現在、流行しているインフルエンザはウイルスサーベランスの結果から新型インフルエンザ(A/H1N1)と考えられています。

新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと同程度の病原性(毒性)であり、タミフル等の治療効果が高いのですが、ほどんどの人が免疫を持っていないため、極めて伝染性が高いことが特徴です。

一人ひとりが感染拡大防止に関する正しい知識を持ち、冷静に対応し、次のことに気をつけて予防に努めましょう。

インフルエンザの症状は…

38℃以上の発熱頭痛関節痛筋肉痛等の全身症状が強く、併せて喉の痛み鼻水などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。

インフルエンザは健康な人にとっては一過性の病気ですが、ぜんそく・心疾患・腎疾患・糖尿病などの基礎疾患のある人や乳幼児・妊婦の方は時に重症化することが知られています。

大切なのは感染予防≪手洗いうがいマスク≫

インフルエンザは感染者の咳やくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスが付着した物を触った手で口や目の粘膜に触れることでも感染が広がると考えられています(接触感染)。外出後は、手洗い(水とせっけんを使って15秒以上)とうがいを徹底して、体についたウイルスを取り除きましょう

感染予防の基本

(咳エチケット、うがいの方法、手洗いの方法)(体調管理)(備蓄品チェックリスト)(私たちがすべきこと)(マスクの作り方)(もし、熱が出たら)

 上記については、以下のPDFファイルをご覧ください。

新型インフルエンザについて(510KB)

 新型インフルエンザワクチン接種について〜知っていただきたいこと、ご理解いただきたいこと〜

インフルエンザワクチンは新型インフルエンザ対策にとって有効な手段のひとつです。その接種が健康被害の低減に有効であると期待されるからです。ただし、万能の解決策ではありません。また、その生産量は世界的に見ても限界があり、限られた医療資源といえます。そのワクチンの活用方法について、ぜひ知っていただきたいこと、ご理解いただきたいことをまとめました。

 

(新型インフルエンザの特徴)(ワクチンの有効性等について)(接種までの流れについて)(Q&A)

 上記については、以下のPDFファイルをご覧ください。

 新型インフルエンザワクチンについて(265KB)

 優先的に接種する方々について

新型インフルエンザワクチンは、当面、提供できる量に限りがあるため、より必要性の高い方々に接種の機会が提供される工夫が求められます。そこで、今回のワクチン接種の目的に照らし、重症化リスクの高さという観点から、以下のとおり優先的に接種していただきたい方々と接種の標準的なスケジュールが打ち出されました。

なお、このスケジュールは前倒しになることも考えられる一方、ワクチンの状況により前後する可能性もあります。

ワクチン接種の優先順位と接種時期

区分 順位 対象者

接種開始時期(予定)

接種を行う医療機関への接種希望連絡開始日

提出書類リスト

優先対象者 1 インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む) 平成21年10月23日
優先対象者 2

妊婦

11月16日 10月28日 母子健康手帳
優先対象者 2

基礎疾患を有する人(1歳〜小学校3年生に相当する年齢までの人)

11月16日 10月28日 優先接種対象者証明書と母子健康手帳または各種健康保険被保険者証
優先対象者 3 基礎疾患を有する人(小学校4年生に相当する年齢以上の人) 12月7日 11月18日 優先接種対象者証明書と母子健康手帳または各種健康保険被保険者証
優先対象者 4 1歳〜小学校3年生に相当する年齢までの人 12月7日 11月18日

母子健康手帳または各種健康保険被保険者証

優先対象者 5

1歳未満の小児の保護者

(当初の予定を前倒し)

12月24日頃 12月21日頃

母子健康手帳と各種健康保険被保険者証

など同一世帯であることを確認できる書類

優先対象者 5

優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない人の保護者等(当初の予定を前倒し) 

12月24日頃 12月21日頃

優先接種対象者証明書と母子健康手帳と各種健康保険被保険者証など同一世帯であることを確認できる書類

 その他

6

小学校4年生〜6年生まで(当初の予定を前倒し)  12月24日頃 12月21日頃  各種健康保険被保険者証 または学生証または住民票など本人の年齢が確認できる書類 
 その他 6 中学生に相当する年齢の人 1月8日 1月5日  各種健康保険被保険者証 または学生証または住民票など本人の年齢が確認できる書類
その他 6

高校生に相当する年齢の人 

1月8日 1月5日 各種健康保険被保険者証 または学生証または住民票など本人の年齢が確認できる書類
その他 6

65歳以上の高齢者

1月15日 1月12日 各種健康保険被保険者証 または運転免許証または住民票など本人の年齢が確認できる書類
その他 優先接種対象者以外の者(1歳未満の者を含む) 1月26日 各種健康保険被保険者証など本人が確認できる書類

上記以外の方に対する接種については、上記の方への接種状況を踏まえ、対応していきます。

「基礎疾患」とは、特に重症化リスクが高い方として、一定の基準に該当する者と医師が判断した方です。

「優先接種対象者証明書」はかかりつけ医と異なる医療機関で接種される場合は、かかりつけ医に証明書を発行してもらってください。

接種開始時期は、体制が整った医療機関から順次開始されます。

 

接種場所について

「優先接種対象者」に該当する方はまず、かかりつけ医にご相談ください。

下記の公表医療機関以外にも、接種を行う医療機関(専ら、自院に入院・通院する人のみを接種対象者とする医療機関)があります。

基礎疾患がなく、かかりつけ医のいない方は、国と契約した医療機関であれば受けられます。接種できる近隣の医療機関は下記のとおりです。愛知県内の医療機関については、愛知県のホームページ(別ウインドウで開きます)に掲載されています。

なお、接種希望以外の一般的な相談は医療機関ではなく、愛知県インフルエンザ対策室(052-954-6272)または、江南保健所(0587-56-2157)へお願いします。

<大口町の医療機関>

病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号
今井医院 0587-95-2534 やまだクリニック 0587-94-1333 さくら病院 0587-95-6711 つくしこどもクリニック 0587-95-0600

<扶桑町の医療機関>

病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号
江口医院 0587-93-2626 光村医院 0587-93-2006 大川外科胃腸科クリニック 0587-92-3155 柳瀬医院 0587-93-5858
山田外科内科 0587-93-5533

<江南市の医療機関>

病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号
大脇産婦人科 0587-56-2635 ないとうクリニック 0587-52-5730 尾関内科 0587-56-2711 丹羽内科 0587-56-7555
小原外科 0587-55-5111 藤塚医院 0587-54-1023 江南厚生病院 0587-51-3333 ほてい整形外科クリニック 0587-56-1011
こじま医院 0587-58-8558 水谷内科 0587-59-8170 近藤療院 0587-56-2203 三ツ口医院 0587-56-3532
佐藤病院 0587-54-6611 やまだ産婦人科 0587-54-7511 さはし内科 0587-53-0384 渡部内科医院 0587-58-7506
滝小児科 0587-55-8325

<犬山市の医療機関>

病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号 病院名 電話番号
樹クリニック 0568-62-3101 松村クリニック 0568-61-1488 カワムラ整形外科 0568-67-1134 みどり診療所 0568-67-3311
木村内科 0568-67-0008 犬山中央病院 0568-62-8111 こばやし耳鼻咽喉科 0568-61-3154 さとう病院 0568-67-7660
たくや整形外科 0568-69-1800 村上内科 0568-62-2201 村上医院 0568-61-0555

 

接種回数について

妊婦、20歳代〜50歳代の人、65歳以上の人は1回。

中学生・高校生(H3.4.2〜H9.4.1生まれ)は臨床試験のの結果から1回に見直されました。ただし、中学1年生であっても接種時に13歳未満の人は2回となります

「中学生・高校生」とは、相当する年齢の方です。従って、上記の生年月日に該当しない18歳・19歳については1回接種となります。

接種間隔について

2回接種の場合、1週間〜4週間の間隔をあけて接種(4週間おくことが望ましい)

接種費用について

接種費用は実費が必要になります。2回接種の場合、全国一律で【1回目=3,600円】【2回目=2,550円】となります。 だたし、1回目と異なる医療機関で2回目を接種する場合は、それぞれ3,600円となります。

<新型インフルエンザ予防接種料助成について>

生活保護世帯の方及び町民税非課税世帯の方に対して費用負担の全額(上限額6,150円)を助成します。

<新型インフルエンザ予防接種料軽減手続き>

生活保護世帯・町民税非課税世帯の方は、身分を証明する書類(各種健康保険証・運転免許証など)と印鑑をご持参の上、健康生きがい課(保健センター)へ申請してください。なお、平成21年1月2日以降に大口町へ転入された方は、世帯全員分の平成21年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要です。また、申請書の受理については、世帯の課税状況を確認した上で受理の可否を決定します。

大口町・扶桑町・犬山市・江南市の医療機関で接種される場合→→→予防接種前に、必ず助成申請をして助成券を受け取ってください。

大口町・扶桑町・犬山市・江南市以外の医療機関で接種される場合→医療機関で実費を全額支払った後、助成申請の手続きをしてください。

なお、この事業の助成対象となられる方で、すでにかかりつけ医で接種がお済みの方は、助成申請の手続きをしてください。

上記について詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。

 新型インフルエンザ予防接種費用助成事業(101KB)

 

新型インフルエンザを疑い、受診を希望される場合

新型インフルエンザの感染を疑い受診を希望される方は、発熱相談センターへの相談を行うことなく、かかりつけの医院等に直接、受診していただくことができるようになりました。

受診の際は、事前に医療機関へ連絡し、その指示に従っていただくとともに、マスクを着用するなど、他の方々への感染防止に努めてください。

新型インフルエンザの感染を防ぐため、「手洗いうがい」等を励行しましょう。また、テレビラジオから正確な情報を収集し、冷静に対応しましょう。

 

上記については、以下のPDFファイルをご覧ください。

新型インフルエンザについて(症状がある方へ)(292KB)

 

私たちがすべきこと…いつ近くで蔓延するか分からないので、外出は最小限に。

家族全員、こまめに手洗いうがい、外出時はマスクを着用する。

毎朝、家族全員の体温を測って体調をチェックする。

できるだけ、外出をしない

働いている人は勤め先の対応に従う(自宅待機・泊まり込み・出勤体制の変更など)。

休校等の指示が出たら、子どもを登校させない(保育園・幼稚園・小中学校・高校・学習塾・大学等)

買い物に行かない、人混みを避けるなど。

やむをえず出かけるときは、マスク・ゴーグル・ビニール手袋などを着用しましょう。外出から戻った時は、マスクを玄関の前で外し、ビニール袋に入れて密閉して廃棄します。上着などは玄関で脱ぎ、家の中にウイルスを持ち込まないようにしましょう。

自分の住む地域で発生したら、下記のことはできなくなる可能性があります。

生鮮食品の買い出し、ガソリンの給油

現金の用意(銀行やATMでの引き出しができなくなる可能性がある)など

 

新型インフルエンザに関するお問い合わせ窓口

電話相談窓口

問合せ先 電話番号 相談時間
愛知県新型インフルエンザ対策室 052−954−6272 午前9時から午後5時(平日)
厚生労働省インフルエンザコールセンター 03−3501−9031 午前10時から午後6時
愛知県江南保健所 0587-56-2157   午前9時から午後5時(平日)

新型インフルエンザに関しての情報(あたらしいウインドウが開きます)

厚生労働省ホームページ 厚生労働省「海外旅行者のための感染症情報」 愛知県公式webサイトネットあいち
外務省「海外安全ホームページ」 国立感染症研究所  

お問い合わせ先

健康福祉部健康生きがい課

電話番号:0587-94-0051