高齢者インフルエンザ予防接種について

高齢者インフルエンザ予防接種について

高齢者インフルエンザ予防接種について 

季節性インフルエンザ対策として、65歳以上の方のインフルエンザ予防接種の費用を助成しています。

対象者

  1. 町内にお住まいの65歳以上の方(平成30年10月5日時点で町内在住の方には、予診票をお送りしています) ※昭和28年12月31日生まれ以前の方までが対象となります。
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫機能に障害(身体障害手帳1級相当)を有する方

接種期間

平成30年10月15日(月曜日)~平成30年12月31日(月曜日) 医療機関の休診日は除く。
ただし接種開始時期及び終了時期は医療機関により異なる場合があります。

接種回数について

1回

接種費用について

対象者の方で、予防接種をご希望の方は、1,200円で接種できます。
(接種費用4,503円のうち、3,303円を町から助成します。)

実施医療機関

大口町・扶桑町の実施医療機関(PDF 124KB)
江南市の実施医療機関(PDF 128KB)
犬山市の実施医療機関(PDF 124KB)

上記以外の愛知県内医療機関で接種を希望される場合は、愛知県広域予防接種制度を利用し、定期接種をすることができます。その場合、愛知県広域予防接種連絡票及び予診票を発行しますので、接種する1週間ほど前までに、健康生きがい課で申請をお済ませください。
<窓口にて申請する場合>
【持ち物】
   ・送付された「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」
   ・印鑑(スタンプ式以外)
   ・申請者の本人確認ができる書類(各種健康保険証・運転免許証等)

<郵送により申請する場合>
【必要書類】
   ・愛知県広域予防接種連絡票及び予診票発行申請書(申請者の印鑑を押したもの)※
   ・送付された「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」
   ・申請者の本人確認ができる書類のコピー(各種健康保険証・運転免許証等)
愛知県広域予防接種連絡票及び予診票発行申請書ダウンロードはこちらから(PDF 104KB)

ご不明な点は、健康生きがい課までご相談ください。

高齢者インフルエンザワクチン接種費用免除について

生活保護世帯の方及び町民税非課税世帯の方に対して接種費用を免除します。


【接種費用免除の手続き方法】
生活保護世帯・町民税非課税世帯の方は、本人確認ができる書類(各種健康保険証・運転免許証など)と印鑑と送付した予診票をご持参の上、予防接種を受ける前に健康生きがい課(保健センター)へ申請してください。

なお、平成30年1月2日以降に大口町へ転入された方は、世帯全員分の平成30年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要です。また、申請書の受理については、世帯の課税状況を確認した上で受理の可否を決定します。接種後の申請はできませんので、ご注意ください。

 

インフルエンザの症状は…

 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛・筋肉痛等の全身症状が強く、併せて喉の痛みや鼻水などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。

 インフルエンザは健康な人にとっては一過性の病気ですが、特に高齢者やぜんそく・心疾患・腎疾患・糖尿病などの基礎疾患のある人等は時に重症化することが知られています。

大切なのは感染予防≪手洗いうがいマスク≫

 インフルエンザは感染者の咳やくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことで感染します(飛沫感染)。また、ウイルスが付着した物を触った手で口や目の粘膜に触れることでも感染が広がると考えられています(接触感染)。外出後は、手洗い(水とせっけんを使って15秒以上)とうがいを徹底して、体についたウイルスを取り除きましょう。

 

作成日 2018年11月2日