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更新日:2010年4月5日

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火災予防

家族で話し合ってみませんか

火災から命を守るための防火対策について、次のポイントを中心に家庭会議を開いてみませんか。

離れない

火災原因の多くが、寝たばこや調理中の天ぷら油、アイロンの消し忘れ等うっかりミスから発生しています。火を使っている時は、絶対その場を離れないでください。

火の元チェック

家の中を見渡して、出火の危険性を探してください。こんろ、電気機器、たばこなどが要注意です。

慌てない

火を出した時、初期消火も大切ですが、避難路の確保を忘れてはいけません。また、いくら重宝な消火器でも、いざというときに使用できないのでは、何もなりません。消火訓練などに積極的に参加し、家族みんなで使い方をマスターしましょう。

消火器は古くなったら、新しい薬剤と入れ替えましょう。目安は約8年ですが、5年くらいで専門家の点検を受け、廃棄する時は専門の業者に依頼しましょう。

放火に注意

放火による火災を防ぐために、次のことに注意しましょう。

雑草は早めに刈り取りましょう

皆さんの回りで、雑草がおい茂っている田畑や空き地はありませんか。そのまま放置すると枯草になり、火災発生の原因になります。早めに刈り取りましょう。

丹羽消防署では、毎年11月に現地調査をおこない、枯草がある土地の所有者等に通知文を発送し、翌年2月に再度、追跡調査をおこなっています。ご協力をお願いします。

訓練に参加しましょう

大きな火災も最初はわずかな火から起こります。もしもという時に備え、消火訓練や防火・防災講習会に参加してみませんか。消防署では、年間を通じて次の内容で指導をしています。

灯油など危険物の保管・取り扱いは慎重に

ガソリン、灯油、軽油などを正しく保管、取り扱いしていますか?これらは「危険物」といわれ、誤った使用は時として大事故を引き起こします。危険物の特性を知り、保管、取り扱いをおこなってください。また、一定の量を越える「危険物」の保管、取り扱いには、消防署への届出が必要となります。

なお、この他にも、スプレー製品やマニキュア液など、身近で利用しているものにも危険物はたくさんあります。量は少なくても危険性は同じです。取り扱いには十分気をつけましょう。

住宅用火災警報器をつけましょう

消防法が改正され、一般の住宅に火災の発生を知らせる火災警報器の設置が義務付けられました。火を出さないことが原則ですが、いざという時に命を守る火災警報器を取り付けてください。詳しくは、丹羽広域事務組合消防本部へお問い合わせください。

お問い合わせ先

地域協働部町民安全課

電話番号:0587-95-1111