
更新日:2010年12月14日

119番は消防署の通信指令室につながりますが、火災なのか救急なのかは判断できません。署員が次の手順で問いかけますので、落ち着いて答えてください。
通信指令室には、電話帳に掲載されている方の電話番号や公衆電話の番号ごとに地図が作ってあり、電話番号から氏名や所在地がわかるようになっています。
電話帳に番号が記載されていない方や、転居後間もない方は、丹羽消防署通信担当までご連絡ください。

火災が発生すると、その場所の確認などのために119番へ電話される方があります。
丹羽消防署では、通報を受けて署員が出動し場所等の確認ができると、防災行政無線で場所をお知らせしています。
119番は急を要する方のための電話です。119番での問い合わせはご遠慮ください。
携帯電話による通報は、基本的に丹羽郡内であれば丹羽消防署へ直接つながります。他の消防本部につながることもありますが、そこから丹羽消防署へ転送するシステムになっています。
携帯電話から通報する時は、『通報場所がどこの市町村なのか』『出動する場所がどこなのか』『近くに目標物となるものはないか』を伝え、通報している携帯電話の番号を告げてください。これらのことが的確に伝わると、出動場所の特定が容易になります。また、転送もより早くおこなうことができます。
携帯電話からの通報は非常に有効なものですが、状況によっては一般加入電話や公衆電話からの方が、通報時間も短くすみ、より早く出動できることを知っておいてください。
心臓が停止してから3分が経過すると、助かる確率は50%になります。仮に生命を救えたとしても元の
社会生活ができるまで回復させることは困難になります。そこで、このような場合には、その場に居合わ
せたあなたの応急手当が大切です。
AED(自動体外式除細動器)とは?
一般の人でも、簡単に安心して除細動(=電気ショック)をおこなうことができるように設計された機器です。
内蔵されたコンピュータが、傷病者に除細動が必要かどうかを自動的に判断し、必要がある時は操作者に
音声メッセージで操作の指示を出します。一般の人でも簡単な講習を受ければ、簡単・確実に操作できます。
今後いろいろな施設やイベント会場などにAEDが配備され、救命に役立てられることが期待されます。
愛知県内のAED設置場所等に関する情報を県民に提供することにより、突然の心肺停止傷病者に対する早期の対応を図り、ひいては救命率の向上に寄与することを目的に作成したマップです。AEDを設置された施設は、是非登録をよろしくお願いします。
健康文化センター・中央公民館・温水プール(PDF296KB)
丹羽消防署では、いざというときのために、救命講習会をおこなっています。尊い命を救うため、あなたも受講してみませんか?救命手当と止血法等が学べます。3時間の講習を終了した方には、修了証を交付します。
希望する会場と時間を選ぶことができます。
グループでお申し込みください。
定期・随時普通救命講習会ともに詳しくは、毎月の「広報おおぐち」および防災行政無線でお知らせしています。
地域協働部町民安全課 電話番号:0587-95-1111 ※行政課は丹羽広域事務組合の大口町の担当窓口となっていますが、業務については直接丹羽広域事務組合へお問い合わせください。 |
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