後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度

制度の概要

後期高齢者医療制度は75歳以上の方及び65歳以上74歳以下の一定の障がいを持った方を対象とする医療保険制度です。現役世代が高齢者を支えるとともに、高齢者も保険料と医療費の一部を負担することで、国民皆保険を引き継いでいく支えあいの仕組みです。

制度の運営について

後期高齢者医療制度は、各都道府県の後期高齢者医療広域連合が市町村と連携して事務を行います。基本的な役割分担は以下のとおりです。

○広域連合:被保険者証等の交付、保険料の決定、医療の給付等

○大口町 :各種届出の受付や、被保険者証等の引渡し等の窓口業務、保険料の徴収

愛知県後期高齢者医療広域連合(外部リンク)

更新日 2016年4月15日