選挙管理委員会

選挙管理委員会

選挙管理委員会

選挙管理委員会は、議会で選挙された4人の委員で構成する町の選挙管理の最高機関です。公正な立場の機関ですので、同時に同じ党派の人が2人以上委員になることはできません。また、委員に欠員が生じたり、事故がある場合に備えて補充員が4人選挙されています。
事務局は総務部行政課の中にあります。

選挙管理委員会のしごと

町の選挙管理委員会は、町議会の議員及び町長の選挙に関する事務を管理し、また、法令によって権限とされたその他の選挙に関する事務を管理することとされています。

愛知県選挙管理委員会(新しいウインドウで開きます)

投票するには


投票所一覧や期日前投票、不在者投票、在外選挙制度など投票についてお知りになりたい方は、こちらの「投票するには」のページをご覧ください。
更新日 2016年7月20日

大口町における主な選挙結果


大口町における主な選挙結果
更新日 2016年7月20日

選挙人名簿とは

選挙人名簿の登録は、住民基本台帳の情報を基に行います。
選挙権があっても、選挙人名簿に登録されないと投票ができません。
住所が変わった場合は、すぐに役場に届け出てください。

登録資格

  1. 住んでいる市区町村の区域内に住所を有すること
  2. 満18歳以上の日本国民であること
  3. 住民票が作成された日(転入については転入届出日)から引き続き3か月以上その市区町村の住民基本台帳に記録されている者又は記録されていた者であること

登録時期

  1. 定時登録 : 毎年3、6、9、12月
  2. 選挙時登録 : 選挙のつど

登録の抹消

次の場合、選挙人名簿から抹消されます

  1. 死亡または日本国籍を失ったとき
  2. 他の市区町村に住所を移して4か月経過したとき
  3. 間違って登録されたとき
更新日 2016年7月20日

選挙ポスター掲示場

選挙ポスター掲示場所一覧は、大口町が運営する地図情報システム「大口町くらしマップ」でご覧いただけます。(新しいページで開きます)
更新日 2016年7月20日

その他

裁判員制度

平成21年5月21日から裁判員制度が始まりました。

裁判員制度とは、選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた裁判員が刑事裁判に参加して、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決定します。

裁判員の選出方法について

名古屋地方裁判所の裁判員は、裁判所管内の各市町村有権者からくじにより選出された裁判員候補者予定者の中から、さらに事件ごとに選出されることになっています。

選挙管理委員会において、毎年9月登録の選挙人名簿を使用し、候補者予定者の選出のくじを行っています。

裁判員制度に関する問い合わせ先

名古屋地方裁判所
名古屋市中区三の丸1-4-1
電話:052-203-1611

検察審査会

検察審査会とは、選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員で構成され、検察官が被疑者(犯罪の嫌疑を受けている者)を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)の善しあしを審査します。

検察審査員の選出方法について

各市町村有権者からくじにより選出された審査員候補者予定者の中からさらに年4回選出されることになっています。

選挙管理委員会において、毎年9月登録の選挙人名簿を使用し、候補者予定者の選出のくじを行っています。

検察審査会に関する問い合わせ先

名古屋第一検察審査会事務局
名古屋市中区三の丸1-7-5
電話:052-203-2423

国民投票制度

日本国憲法第96条に定める日本国憲法の改正に関する手続きを内容とする「日本国憲法の改正に関する法律(憲法改正国民投票法)」が、平成19年5月14日に成立し(平成19年5月18日公布)、平成22年5月18日から施行されました。

この法律は、日本国憲法第96条に定める日本国憲法の改正について、国民の承認に係る投票(国民投票)に関する手続を定めるとともに、あわせて憲法改正の発議に係る手続の整備を行う内容となっています。



更新日 2016年7月20日